辻徳の「懐紙」と、「あぶらとり紙」について
【抹茶入り 懐紙】
□ 会食やパーティーの際には是非懐紙をお持ちください。
- 折りたたんでコースター代わりにコップの下に敷いたり
- テーブルにこぼしてしまった飲み物をふき取ったり
こういった用途を考えて辻徳の懐紙は吸水性を良くしました。
ティッシュのように一度に大量に消費しなくても十分用途に耐えることが出来ます。
□ ビジネスマンのたしなみとしてもお勧めします。
- とっさの時のメモ代わりに
- 香水をふりかけてバッグや胸ポケットに入れて、ほのかな香りを楽しんだり
- お金の受け渡しの時に懐紙の間に挟んで・・
など、懐紙を背広のポケットから出した時、相手の方に好印象を与える事は間違いないでしょう。そんなことから思わず話が弾んだり…といったことも期待できるかもしれません。
【シルク入り 辻徳のあぶらとり紙】
□ 辻徳の商品に「あぶらとり紙」が加わりました
最近、シルク入りあぶらとり紙をあちらこちらで見かけますが、その多くはシルク液を紙の表面に塗っただけのものである事をご存知でしょうか。
辻徳のあぶらとり紙は、原料に2.5ミリにカットしたシルク繊維を40%、マニラ麻を60%の割合で作られています。それが、この柔らかさの秘密です。
もともとは金銀紙原紙(帯や刺繍に使われる金糸・銀糸作成に使用される紙)として作られたのですが、柔らかさとすぐれた吸収力に着目して、あぶらとり紙として製品化しました。
いちどお試しください。
辻徳のあぶらとり紙は原材料の40%にシルクを使用していることから、その柔らかさに大きな特徴があります。柔らかいふわっとした触り心地はお肌にも優しい感じがします。吸収性においてもたいへん優れています。
辻徳の懐紙入れに合わせたパッケージは全4色。
懐紙入れの麻ポケットにちょうどいい大きさに作りました。また、麻ポケットにあぶらとり紙を入れたときに、あぶらとり紙の隣にちょうど名刺が入るようにいたしました。もちろんそのままお持ちいただくこともできます。
【懐紙入れ】
普段からバッグに入れて持ち歩いていただけるように、デザイン、色にもこだわりました。
生地は京都の織物屋さんが作られた、ポリエステル綸子生地(ポリエステル100%)を使用させていただいています。(中ポケットは麻100%)
製作した5色(緑、青、ピンク、茶、藍)はいずれも和服、洋服どちらでもお使いいただけるような色合いを選びました。
