■辻徳のあぶらとり紙について
最近、シルク入りあぶらとり紙をあちらこちらで見かけますが、その多くはシルク液を紙の表面に塗っただけのものである事をご存知でしょうか。
辻徳のあぶらとり紙は、原料に2.5ミリにカットしたシルク繊維を40%、マニラ麻を60%の割合で作られています。
それが、この柔らかさの秘密です。
もともとは金銀紙原紙(帯や刺繍に使われる金糸・銀糸作成に使用される紙)として作られたのですが、柔らかさとすぐれた吸収力に着目して、
あぶらとり紙として製品化しました。いちどお試しください。
辻徳のあぶらとり紙は原材料の40%にシルクを使用していることから、その柔らかさに大きな特徴があります。
柔らかいふわっとした触り心地はお肌にも優しい感じがします。吸収性においてもたいへん優れています。
辻徳の懐紙入れに合わせたパッケージは全4色。懐紙入れの麻ポケットにちょうどいい大きさに作りました。
また、麻ポケットにあぶらとり紙を入れたときに、あぶらとり紙の隣にちょうど名刺が入るようにいたしました。
もちろんそのままお持ちいただくこともできます。

