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懐紙のこんな使い方~ディフューザーとして~

2010/11/22

商品の撮影をしていて発見したことです。

当たり前ですが、ライトを当てると影が映ります。

でも、あまり影が濃いと商品が映えません。
そこで、レフ版(光を反射させるもの)やディフューザー(光を拡散させるもの)を使って、影が薄くなるようにします。
(これは、先月参加した撮影講習会で習った事です)

スーパーのレジ袋で手作りできるそうですが、夫はこんな風にしていました。

ライトに懐紙を巻いていました。
なるほど、障子の光が柔らかいのを思えば、紙を使うのも納得です。

しかも簡単。

実際の撮影はこんな感じで行ったようです。
でも、ライトの位置はこれでいいのかしら??

人任せにして注文だけはつけます。

撮影している皆さん、一度お試しください。
真っ白の懐紙でもいいですが、辻徳の懐紙は生成りに近いので、また一味違うかもしれません。

次回は白の懐紙と辻徳抹茶入りを使った時の違いをご紹介できたらと思います。

くれぐれも紙が熱で燃えないよう気をつけてくださいね。
間違っても、白熱球で試されることのないように!!!

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